応急手当

その他の応急手当

感電した

手当
救護者が感電しないよう、ゴムなど絶縁体の手袋・靴を身につけて、あるいは絶縁体を使って電源を切ります。受傷者を電源から引き離しましょう。意識障害、呼吸困難があるなら直ちに救急車を呼び、救急車が来るまでに心肺蘇生を始めます。

ガス中毒をおこした

手当
部屋の窓や戸を開け、きれいな空気を入れます。ガスの元栓等に発生源を閉めましょう。ガス爆発を起こす可能性があるので、電気やライター等はつけてはいけません。
きれいな空気のある所に患者を運び、呼吸しやすいように衣服を緩め、横向きに寝かせます。救急車も呼びましょう。歩ける場合でも、歩かせてはいけません。安静にしてもらいましょう。
意識が薄れてきたら、強く呼びかけたり、頬を叩くなどして目覚めさせましょう。意識がない場合は、救急車が来るまでに心肺蘇生を始めます。

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